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おもいで~優しい時間に抱かれて~

晩夏の十和田湖

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涼しい風が立つころ、十和田を訪ねました。
青い霞のそこに、幾重にも銀波が揺れてました。

長い間、魚のいない死の湖だった十和田湖。魚が棲めない水って、なんか悲しい。
だからずっと、無機質で冷淡な風景を想像してました。

でも、ほんとうの十和田湖は、あたたかく穏やかでした。今は、いのちがあふれてる。

十和田湖にはじめて命をともしたのは、ヒメマス。
この小さな魚に会いたくて、遊覧船に乗ってみましたが、船上からはその影も見えない。ちょっとがっかりです。

そこで、ヒメマスの塩焼き。こちらは、すぐに会えました。
ちょっと違うけど、まぁいいかな(;^-^)
暖かい景色と温かい塩焼き。どちらも、ごちそうさま。


“晩夏の十和田湖” への2件のフィードバック

  1. natsukoさん より:

    若いころですけど、季節は夏だったと思います。十和田町まで行って引き返したことがあります。湖まで行く時間がなかった。確か十和田電鉄という鉄道があったと思います。今も残っているんでしょうか。
    東北にはその頃訳あって2年近くあちこちしてました。一人旅です。秋の裏磐梯、猪苗代湖や冬の最上川河口、確か酒田市という町でした。丘に登って酒田港に落ちる夕日をいつまでも眺めていました。会津若松にも行ってお城の見事な桜も見ました。まだ、青函連絡船があった頃です。良い思い出になっています。(^o^)丿

    • 奈保子 より:

      natsukoさん、コメントありがとうございます。
      青函連絡船や十和田電鉄、とても懐かしいです。十和田電鉄線はつい最近、廃線になったと聞いています。東日本大震災の影響らしいですが‥‥残念です。
      natsukoさんも一人旅だったんですね。奥の細道はいつも旅愁を誘います。だから一人旅が似合いますね。酒田の夕日は極上の絶景と謳われてますが、私はまだ見たこと無いのです。丘というのは日和山公園でしょうか、松尾芭蕉も夕景を眺めたという名跡。私も行ってみたいです(*^^*)/~

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